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シンポジウムⅠ:「胎児心臓スクリーニングはどこまで必要か、産婦人科医vs小児科医」
近年、日本においても「胎児心臓スクリーニング」は広がってきており、胎児期に先天性心疾患を診断されることが増えているのは明らかです。しかしながら、スクリーニングに対して大きな声を上げているのは主に「小児科医」であって、実際にスクリーニング検査を施行している「産科医」の意見は少ないように思われます。
今回、シンポジウムIに、「胎児心臓スクリーニングはどこまで必要か、産科医vs小児科医」という内容を企画しました。この際、ざっくばらんに討論し、最善のスクリーニング方法を考えたいと思います。
シンポジスト:小松玲奈(広島市立広島市民病院産科婦人科)
石井円(大阪胎児心臓病研究会、市立堺病院小児科)
正岡博(医療法人社団正岡病院)
川滝元良(神奈川県立こども医療センター新生児科)
松岡隆(昭和大学産婦人科)
菱谷隆(埼玉県立小児医療センター循環器科)
テーマ:「胎児心臓スクリーニングはどこまで必要か、産科医vs小児科医」
内容:各シンポジストからそれぞれの立場でのスクリーニングについての発表、その後質疑応答、意見交換を行う。
開催日時:2010年2月19日(金) 午後4時50分~6時30分
会場:第16回胎児心臓病研究会学術集会内・第1会場(ホール)
座長
正岡 博 (医療法人社団正岡病院 (広島市))
川瀧 元良 (神奈川県立こども医療センター新生児科)
キーワード:シンポジウム、胎児心臓、スクリーニング

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