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シンポジウムⅡ:「胎児診断を受けた母親への支援」
毎年この学術集会では、胎児の心臓病に関心のある様々な分野の医療関係者(小児科医、産科医、小児外科医、心臓外科医、超音波技師、看護師など)が全国から多数参加して有意義な発表・討論が行なわれます。そして近年胎児心臓病をいかにして「診断」するかということに平行して、その診断に伴う「母親への支援」が必要となっています。今回、その必要性に答えるためのシンポジウムとして「胎児診断を受けた母親への支援」というテーマで企画させていただきました。様々な分野での立場からそれぞれの支援の形を探る一助になればと考えております。
シンポジスト:西畠信(総合病院鹿児島生協病院)
田口知里(ワイズレディースクリニック臨床検査科)
増井耐子(国立循環器病センター周産期病棟)
吉田佳織(大阪府立母子保健総合医療センター循環器病棟)
内野恵巳子(全国心臓病の子どもを守る会堺ブロック)
テーマ:「胎児診断を受けた母親への支援」
内容:各シンポジストからそれぞれの立場での支援内容の発表、その後質疑応答、意見交換を行う。
開催日時:2010年2月20日(土) 午後1時30分~3時(予定)
会場:第16回胎児心臓病研究会学術集会内・第1会場(ホール)
座長
中込さと子(広島大学大学院保健学研究科 准教授)
河津由紀子(大阪府立母子保健総合医療センター小児循環器科医長)
キーワード:シンポジウム、胎児診断、家族の支援

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